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        <title>ファッション.net</title>
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        <description>ファッションについて流行やモデル、歴史について紹介しています。</description>
        <language>ja</language>
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        <lastBuildDate>Sat, 07 Mar 2009 16:55:49 +0900</lastBuildDate>
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            <title>流行のファッション</title>
            <description><![CDATA[スモーキーパステル、ツイード素材、そしてエコロジーを感じさせるシフォンプリントなど、今年の春は「やさしいリラックス感」がキーワードになりそうです。<br />そして、正直この春は、新しい大きなトレンドが出てきていないのです。<br />今までの服に1点当たらしアイテムを加えて、「ひと味違う、ナチュラルなフェミニンテイスト」をプラスした着こなしが旬のスタイルと言えそうです。<br />またこの春、ファッションは一気にリラックスモードへ。自分らしい時間を思い切り楽しめるような、肩の力の抜けた「ゆるフェミ」が街にあふれそうです。<br /><br />気になる今年のトレンドをピックアップしてみました。<br /><br />★ツィードジャケット・ツィードコート<br />昨年秋のクラシックブームから、人気が復活したツイードジャケット。<br />上品フェミニンの代名詞だったツイードジャケットが、今季は育ちの良さはキープしつ
つ、よりカジュアルな表情にシフト。とくにおすすめのタイプは、インにTシャツを合わせたり、ボトムにショートパンツを合わせたり、リラックスした着こな
しも楽しめる、ノーカラーのデザイン。<br />色も白や黒、モノトーンベースのものを選んだ方が、デニムとの相性もいいし、コーディネイトの幅が広がります。<br />もち
ろん今までどおりに、ワンピースの上にはおってエレガントに着こなしても素敵です。
<br />色もペールピンクのきれいな色味で、ティアー
ドデザインも軽やかなものがトレンド傾向です。<br />昨年までならパンプスを合わせそうなところを、エスパドリューでナチュラルに仕上げてもいいと思います。<br />今後の人気上昇は間違いありません。<br /><br />★フラワープリントのワンピース <br />レトロなフラワーモチーフのワンピース。<br />リゾートテイストはやはり強い！鮮やかなカラーが海に映えそうなチュニックワンピースがトレンドの兆しです。<br />アメリカンな要素と、ボヘミアンテイストがミックスされたアイテムは、まさに今季の気分にぴったりです。<br />裾にかけてドレープが施してあったり自然体で過ごすシーンを美しく演出してくれます。<br />気合いを入れて着こなす「お出かけ系ワンピ」は、今季は卒業。そのままリゾートに行けるくらい、イージーな着心地のドレスがトレンドです。
<br />
引き続き注目を集めるカラー、パープルのワンピースも、中で体が動くようなオフボディーのシルエットで。 <br /><br />★プリミティブ<br />この春、ファッションの注目キーワードは「プリミティブ」。<br />民族調の柄や天然素材を使った、リラックス感のあるスタイルが主流となりそうです。<br />エスニックやフォークロアによりもさらに原始的なアフリカンテイストも加わり、民族的な柄や素材が街にあふれそうです。そんな柄物は、まずは
こんな風にトップスで取り入れるのがオススメ。ジーンズにさらっと合わせるだけで、スタイリングが一気に今年顔に変身します。ゆったりしたシルエットと透
け感のある素材で、女性らしいイメージも。バッグは持ち手にウッドが使われているものを選んで、ナチュラル感を加速させて。


<br />マキシ丈スカートも同系色を合わ
せ、コンパクトなカゴバッグでまとめれば、洗練されたリゾートスタイルに大変身。<br /><br />★シフォン<br />
ナチュラルでリラックス感があり、なおやさしいエレガントさが表現できる素材として、注目されているのがシフォン。<br />中でも、草花をモチーフに使ったナチュ
ラルな柄やアニマル柄など、エコロジーを感じさせるプリントが今季、大ヒットしそうです。<br />そして、そんなエアリーな素材は、ルーズフィットなチュニックブ
ラウスなど、リラックス感のあるデザインが豊富。<br />デニムやショートパンツでカジュアルに着こなすほか、センタープレスのパンツなどシャープめなボトムに合
わせて甘辛ミックスで着こなすのもおすすめ。春風に舞うシフォントップスがあれば、今年らしさ満点です。<br /><br />★シャツ<br />働く女性のマストアイテムといえば、シャツ。<br />この春、シャツはますますバリエーション豊かになっています。<br />短め丈、長め丈、フレンチスリーブ、そしてフリ
ルやリボンつきなど。<br />そして　デザインバリエが広がった分、おしゃれ度もアップしています。<br />まず購入をおすすめしたいのが、ロング丈のシャツ。<br />ワンピース
としても着られる長めの丈のシャツがたくさん登場しています。<br />ベルトでウエストマークして少しブラウジングして、下からスカートをちら見せしたり、上にロ
ング丈のニットを合わせたり、いろいろな着こなしを楽しめます。<br />また、ハイウエストスカートにウエストインした時にきれいに決まる、しなやかな生地を使っ
たコンパクトめなシャツもおすすめ。<br />フレンチスリーブやフリル付きなど、可愛らしいデティール使いのものが一押しです。&nbsp;
<br /><br />★トレンドカラー<br />
この春アクセントカラーとして注目なのは、自然の中にあるカラー。<br />草木を思わせるグリーンや太陽光のようなイエローなど、クリアなカラーが台頭してきます。<br />それを天然素材にのせて、あくまで優しく表現するのが気分。<br />春になると必ず登場するパステル。今年は、ピンク、グリーン、イエローなど、色みがやさしく控えめなペールカラーが主流です。<br />こんな今年のパステルを取
り入れるなら、コートなどのアウターやスカートがおすすめ。<br />ブラウスなど顔まわりに近いトップスで取り入れると、やや表情がくすんで見えてしまうことがあ
るからです。<br />春先は、合わせるトップスを白やクリームイエローなどのライトカラーにチャンジしましょう。


<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.siguma-ss.com/2009/03/post-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">流行のファッション</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Mar 2009 16:55:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ファッションモデル</title>
            <description><![CDATA[ ファッションモデル（fashion model）とはファッションブランドの衣服、装飾品を身に付け、ブランドのイメージとして広告やファッション雑誌の被写体、またファッションショーなどに出演することを職業としているモデルのことを言います。<br />雑誌の専属モデルと言われますが、実際にモデル個人が直接、デザイナーや出版社と契約を交わしていることはなく、すべてはマネージメント会社を介しての契約となっています。<br />ファッション業界は流行がとても早いため、ファッションモデルの寿命は5年から長くて10年程度だと言われており、その後は女優やタレント、デザイナーなどへの転身をはかる者も多いのが現実です。

<br /><br />★モデルの概要
<br />ブランドのコレクションショーなどに出演するモデルは、通常175cm以上の高身長です。
<br />雑誌に関しては身体のバランスがよければ特別な身長の高さは求められないが、170cm前後を満たしているモデルが多いといわれています。
<br />また、雑誌、CMのモデルなどにはカメラの前での動きのよさや、いわゆるフォトジェニックであることも要求されてきます。<br />日本国外においてハイファッションをこなすモデル達は、ほとんどの場合これらの条件をクリアしていると言えるでしょう。

<br /><br />★パーツモデル
<br />体の一部分としてのモデルのことで、「手タレ」「足タレ」などといわれる場合もあります。
<br />パーツモデルの場合は身体の一部分にのみに特別な美しさが要求されるため、全体的な身長やプロポーションは全く問われません。

<br /><br />★モデルの種類<br />
<table border="1"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#eed5b7" width="120">ハイファッション</td>
<td>主には海外、国内の有名ファッションブランドをイメージとする媒体を言います。<br />コレクションのショーや、ファッション雑誌、有名ブランドの広告キャンペーンなど（化粧品、ジュエリー、なども含む）があります。</td></tr>

<tr><td align="center" bgcolor="#eed5b7">コマーシャル</td>
<td>テレビCMや、ブランド広告（ポスター、カタログ、パンフレット、などを含む）など。</td></tr>

<tr><td align="center" bgcolor="#eed5b7">パーツ</td>
<td>主に手や足、脚などの部分箇所ごとの専門モデル。<br />身体の一部分に飛び抜けた魅力が要求される</td></tr></tbody></table>

<br />★スーパーモデル<br />スーパーモデル（Supermodel）とは、80年代後半から90年代中頃までのファッションモデルの中で、特にファッションと女性のライフスタイルを牽引したごく限られたトップモデルたちのことです。<br />「スーパーモデルブーム」と呼ばれる社会現象を巻き起こしました。<br />特に厳密な定義はないが、ブームの黄金期はトップレベルのファッションデザイナーと世界中の雑誌・広告・コレクションで活躍し、その顔と名前が世界中で認識されるていることが条件です。<br />さらにオートクチュールでの活躍が条件として加えられる場合があります。従ってほんのごく小数のエリートモデルだけがスーパーモデルと呼ばれました。<br />ただし90年代の後半から単なるトップモデルにこの名称が使われるようになりその定義があいまいになった経緯があります。<br />日本においては単に外国のファッションショーに出るだけで海外ではまったくの無名の日本人のモデルがスーパーモデルと呼ばれるようになりケースもあります。<br />現在では黄金期の定義に当てはまるスーパーモデルはジゼル・ブンチェンだけであると言われています。<br />黄金期のスーパーモデルはリンダ・エヴァンジェリスタ、ナオミ・キャンベル、シンディ・クロフォード、クリスティー・ターリントン、クラウディア・シファーの5人であるとも言われています。<br />基本的にファッション誌を中心に活躍するモデルを指す言葉なので、トップモデルと呼ばれていても、PLAYBOYなど男性向け雑誌を活躍の場とするモデルをスーパーモデルとは言いません。<br />また、キム・ベイシンガー、デミ・ムーア、キャメロン・ディアスなどの、モデルとしてよりも一般的に女優としての知名度が高い場合も同様です。<br />元祖スーパーモデルとされているのは80年代にシャネルのミューズとして活躍したイネス・ド・ラ フレサンジュです。<br />本当の意味でのスーパーモデルとは、モデルの方がブランド以上のブランドになってしまうことなのです。<br />そういった意味で、イネスの存在はそれまでのモデルとの決定的な違いを印象つけました。<br /><br />

★スーバーモデルの歴史<br /><br />

<table border="1">
<tbody><tr><td align="center" bgcolor="#eed5b7" width="100">第一次スーパーモデルブーム<br />90年代初頭</td>
<td><br>ジョージ・マイケルの「Freedom ’90」のプロモーションビデオに登場したナオミ・キャンベル、リンダ・エヴァンジェリスタ、タチアナ・パティッツ、シンディ・クロフォード、クリスティー・ターリントンの名がまず上げられる。<br />
ヴェルサーチのショーにおいて、この曲を口ずさみながら彼女たちが肩を組みながらランウェイを歩いた決定的な瞬間は伝説として語り継がれている。<br />それからヴェルサーチのショーは特にスーパーモデルの活躍の場として認知され、そこに起用されたか否かでモデルの勢いが測られることになるなど、このブランドとスーパーモデル現象の結びつきは特に強い。（ジャンニ・ヴェルサーチの死後はその影響力は弱まり、同時にスーパーモデルブームも凋落へと向かう。）<br></td></tr>

<tr><td align="center" bgcolor="#eed5b7" width="100">第二次スーパーモデルブーム<br />90年代半ば</td>
<td><br>クラウディア・シファー、ヘレナ・クリステンセン、エル・マクファーソン、ナジャ・アウアマン、カーラ・ブルーニ、カレン・マルダー、エヴァ・ハーツィゴバなどがスーパーモデルとして認知されるようになる。<br />従来のグラマラスな美女タイプに比べ、直線的で中性的な雰囲気を持つモデルも加わったのもこの時期の特徴である。<br />その代表がケイト・モスやステラ・テナントである。<br />一般的に最もブームが加熱した時代であり、ファッションに興味のない層にも彼女たちの名前が浸透するようになった。<br />ELLEはモデルの話題のみを扱った『ELLE Top Model』を出している。大衆化されたスーパーモデルのイメージを嫌い、わざと無名のモデルばかりをショーに起用するデザイナーも出るようになった。<br></td></tr>

<tr><td align="center" bgcolor="#eed5b7" width="100">ブームの終焉<br />90年代末</td>
<td><br>あまりに多くのモデルが雑誌に取り上げられて行くうちに、スーパーモデルとトップモデルの境界線が曖昧になっていった。<br />かなり小粒なモデルまでが列挙されるようになる。また単にトップモデルのことをスーパーモデルと呼ぶ記事も見られるようになり、陳腐な呼称と成り果てた感がある。<br />そうしたことから、第二期のモデル並みの存在感を久々に放ったジゼル・ブンチェンは「最後のスーパーモデル」と言われることもある。<br />
1990年代、当時、一番高いギャラ（報酬）が支払われたコレクションでは、ニューヨークコレクションの、リンダ・エヴァンジェリスタに1ステージ約200万円とも言われる破格のギャラが支払われたこともあるが、これは海外で大きな話題となり、その直後、ニューヨークのファッション協会からコレクションに関するモデルのギャラの最高報酬に付いて一律の金額を設定すると言う協定を組むという話があがった程のニュースとなった。<br>
</td></tr></tbody></table>

<br />★主なスーパーモデル（国別）
<table border="1">
<tbody><tr><td align="center" bgcolor="#eed5b7" height="30" width="100">日本</td>
<td>川原亜矢子・冨永愛・未希</td>
</tr><tr><td align="center" bgcolor="#eed5b7" height="30">フランス</td>
<td>イネス・ド・ラ フレサンジュ・レティシア・カスタ ・ カーラ・ブルーニ ・カーラ・ブルーニ </td></tr>

<tr><td align="center" bgcolor="#eed5b7" height="30">イギリス</td>
<td>エリン・オコーナー・ナオミ・キャンベル ・ケイト・モス ・リリー・ドナルドソン</td></tr>

<tr><td align="center" bgcolor="#eed5b7" height="30">ドイツ</td>
<td>ナジャ・アウアマン・ハイジ・クラム ・クラウディア・シファー ・タチアナ・パティッツ </td></tr>

<tr><td align="center" bgcolor="#eed5b7" height="30">アメリカ</td>
<td>シンディ・クロフォード ・トリッシュ・ゴフ ・クリスティー・ターリントン ・マリサ・ミラー・デヴォン青木 </td></tr>

<tr><td align="center" bgcolor="#eed5b7" height="30">カナダ</td>
<td>リンダ・エヴァンジェリスタ ・リサ・カント ・ヘザー・マークス ・ジェシカ・スタム ・シャローム・ハーロウ ・ココ・ロシャ </td></tr></tbody></table>

<br />★ パリコレに出演した主な日本のファッションモデル 
<table border="1"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#eed5b7" height="60" width="100">女性モデル</td>
<td>松本弘子・山口小夜子・秀香・小雪・林マヤ・叶じゅん・山口優子・宮本はるえ・KYOKO・川原亜矢子・川村カオリ・美香・未希・小泉深雪・鮎川陽子・YUFUKO</td></tr>
<tr><td align="center" bgcolor="#eed5b7" height="70" width="100">男性モデル</td>
<td>山根龍志・大沢たかお・加藤雅也・鈴木一真・平山祐介・前川泰之・ARATA・市野世龍・佐々木崇雄・寿里・斎藤工・田島真也・JUN・LUKE・IVAN・東出昌大・三原康可・契月</td></tr></tbody></table>
]]></description>
            <link>http://www.siguma-ss.com/2009/03/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ファッションモデル</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Mar 2009 15:42:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ファッションショーの意味</title>
            <description><![CDATA[ ファッションショー（fashion show）とは、服飾の作品発表、あるいは、流行創出や販売促進などを企図し、モデルに服を着せて観衆に提示することです。<br />イベントとして大きくなると、日本では『コレクション』と呼ばれることが多いが、英語では数日に渡る所に着目して『ファッション・ウィーク』(fashion week) と呼ばれます。<br />服飾は立体的であり、光の加減や着る者のプロポーション、あるいは着て動いた場合に見え方が異なるため、陳列棚に並べるよりはマネキン人形に着せた方が、さらに、マネキン人形に着せるよりは人のモデルに着せた方が、顧客にとって自分が着た場合をよりイメージしやすいものです。<br />そのため、ターゲット顧客層を集めて、売り手側が売りたい服を着せたモデルを次々提示するファッションショーが開かれるようになりました。<br />ファッションショーでは、音楽に合わせてキャットウォークとも呼ばれている優雅な歩きでランウェイを歩き、ポージングして服を表現します。<br />&nbsp;ファッションショーは、エンゲル係数が小さく、可処分所得が多い上流階級に向けて行われていたためオートクチュールから始まりますが、戦後は先進国において新たに生まれた富裕層に向けてプレタポルテのファッションショーも開かれるようになりました。<br />その後、先進国において増大した中産階級に向けて服飾市場が拡大しますが、その需要には大量生産により供給されるため、ファッションショーは卸売りや小売業者に対する「新作発表会」などの形で行われ、末端の消費者には、ファッション雑誌においてファッションモデルに、あるいは、テレビ・映画などにおいて俳優やタレントに、売り手側が売りたい服を着せて提示する手法が主流になりました。<br /><br />一方、オートクチュールやプレタポルテのファッションショーは、ファッションデザイナー及びファッションブランドの（芸術）作品発表の場、あるいは、中産階級の服の流行の発信源などと見られるようになりました。<br />2000年代に入ると日本では、中産階級の若者向けの服（リアル・クローズ）を対象としたファッションショーが、有料の興行として成立し始めました。<br /><br />★オートクチュールコレクションの歴史<br /><br />オートクチュール・コレクションの歴史はベルエポックと呼ばれた文化的爛熟期の20世紀初頭にさかのぼります。<br />オート(haute)クチュール(couture)を作り出し、高級衣装店協会を設立したシャルル＝フレデリック・ウォルトが先頭に立ち、最高の素
材と技術、芸術的センスで仕立てられる最高権威のコレクション「パリ・オートクチュール・コレクション」として1910年頃から開催されるようになりました。<br />それゆえに「パリ・コレクション」とは、もともとはこのオートクチュール・コレクションを意味する言葉でした。<br />現在のように「パリコレ」がプレタポルテを指すようになったのは1970年代のことです。<br />1950年頃までは世界のオーダー・ファッションをリードする存在であったが、1950年代、プレタポルテがファッションの奔流として台頭し、1960年
代に始まったプレタポルテ・コレクションから主導権を決定的なものにしたのです。<br />1968年の五月革命を期に、社会構造が真の意味での現代へと突入したフランスでは大量消費時代のモード、既製服モードプレタポルテへと移り始める。
第二次大戦の終戦直前には106ものメゾンを数えたフランスのオートクチュールも、1980年代から1990年代にかけての世代交代期には20あまりにま
でに激減しました。<br />&nbsp;「パリ・オートクチュール・コレクション」は現在、厳密な意味において（定義を満たし、活動の力点をオートクチュールに置く）オートクチュールの技
術と資本を備えているメゾンは10前後とも言われています。<br />最高級注文服をオーダーする顧客は年々減少の下降の一途であり、世界中の顧客数が2000人に満たないのではないかという説もあるほどです。<br />フランスが誇る一文化としてオートクチュールを鑑みた際、享受層が極端に限定される文化の衰退は、もはや時代の移り変わりの象徴と言えるかも知れません。<br />パリで開催される、オートクチュール、プレタポルテ、通常どれも日本では「パリ・コレクション」と言うが、現在において「パリ・コレクショ
ン」というまず先に、プレタポルテのコレクションを指して意味するようにもなっています。<br />それらを区別する為にオートクチュールは「パリ・オートクチュー
ル・コレクション」と呼ばれているのです。<br /><br />★プレタポルテのファッションショー<br />ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリ、東京で開催され、これらは「世界の五大コレクション」とも呼ばれている。<br /><br />オートクチュールとプレタポルテを購買出来る層にとっては、そのファッションショーは展示即売会と同じことです。<br />そのため、実際に購買出来るであろう世界的なセレブリティや、各界の著名人などが多く招待されます。<br />その一方で、中産階級から見ると、ファッションデザイナー及びファッションブランドが、自らの服飾作品を発表するイベントでもあるわけです。<br />その情報を伝え、流行創出に関係する各国のファッションジャーナリストやカメラマンなどがマスメディアとして招待されます。<br />これらのショーが一段落すると、今度は、春夏物の場合は夏まで、秋冬物の場合は冬までの数ヶ月間に、世界各国において、ファッションブランド、デパート、ブティックなどが主宰して、上顧客やバイヤー向けのファッションショーが幾度となく開催されます。<br />開催場所はホテルや専用ミュージアムが見られる。開催形式は、モデルのウォーキングがある場合にもステージ上ではなくフロア上の場合もあり、モデルのウォーキングは無しで着て見せるだけの展示会形式で執り行われる場合もあります。<br /><br />最近の日本では、リアル・クローズと呼ばれる中産階級の若者向けの服を対象としたファッションショーが成立しています。<br />&nbsp;プロのファッションモデルの他に、読者モデルや一般参加者もモデルとしてステージに上がれるオーディションが存在し、参加型のファッションショーとなっています。<br />また、流行のポピュラー音楽のアーティストのライブが加わることが通例で、興行の面も強く出されています。<br />のため、一般的には観覧有料であるが、仙台コレクションのように都市イベント化して観覧無料にしている場合もあります。<br /><br />★主なリアルクローズ<br />・神戸コレクション（2002年～。神戸と東京で開催）<br />・東京ガールズコレクション（2005年～。東京や北京で開催）<br />・渋谷ガールズコレクション[1]（2006年～。読者モデル参加型）<br />・名古屋コレクション[2]（2006年～2007年。複数会場で開催）<br />・札幌コレクション[3]（2007年～。月寒アルファコートドームで開催）<br />・大阪インポートコレクション（2007年～。ザ・リッツ・カールトン大阪で開催）<br />・福岡ラブ&amp;コレクション[4]（2008年。福岡ドームで開催）
    <br />・仙台コレクション（2008年。一番町アーケードで開催、観覧無料）<br /><br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ファッションショーの意味</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Mar 2009 15:09:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ファッションとは</title>
            <description><![CDATA[ ファッション（ fashion）とは、服飾や髪型・化粧などのスタイルや装いのことで、英語で「流儀」や「流行」の意味である「fashion」が語源です。<br />今では日常で使われ、親しみまれているファッションに関する用語をまとめてみました。<br /><br />★主なファッション用語<br />

<table border="1"><tbody><tr><td align="center" bgcolor="#ffc1c1" width="140" height="30">用語</td>
<td align="center" bgcolor="#ffc1c1">意味</td></tr>

<tr><td align="center">アウター</td>
<td>アウターウエアの略で外の、外部の、という意味。<br />外側に着る、洋服や外套類の総称である。もっとも外側からアイテムをあげていくと、コート、ジャケット、スーツ、カーディガンなど、いわゆる外套にあたる。</td></tr>

<tr><td align="center">アウトレット</td>
<td>わずかに瑕疵がある品や余剰生産品などを、正規品よりも安い値段で売ること。そのような店で売られる品は「アウトレット品」、そのようなものを扱うモールは「アウトレットモール」と呼ばれる。</td></tr>

<tr><td align="center">イージーオーダー</td>
<td>イージーオーダーは、店が用意した多数のパターンを、注文主の体型に合わせてサイズを微調整したり、好みの生地を選んだりするもので、既製服とオーダーメードの中間的位置に存在する。</td></tr>

<tr><td align="center">インナー</td>
<td>インナーは、内の、内部の、という意味<br />洋服の内側の着る、下着類の総称である。アイテムとしてあげると、ショーツ、ブラジャー以外のインナーはほとんどアウター化して、本来の下着の役割とともに、下着風の洋服というスタンスを共有しているのが現状だ</td></tr>

<tr><td align="center">オート・クチュール</td>
<td>フランス語のオート（高い、高級な）と、クチュール（仕立て）が組み合わされてできた言葉である。<br />
フランス語で「特注の仕立て服」のこと。<br />いわゆるオーダーメイドであるが、ファッション業界内では通常、「サンディカ」と呼ばれるパリの高級服専門の組合に所属している店の商品のことをいう。<br />
また、パリとローマで1月と7月に開催されている「オートクチュール・コレクション」は、サンディカに所属するメンバーと、その他の少数のメゾンにしか発表が許されていないファッションショーである。</td></tr>

<tr><td align="center">クチュール</td>
<td>クチュールは、フランス語で仕立て、縫製の意味。<br />それから注文服店を意味するようになった。オート・クチュールを略した意味で使われることもある。<br />レディースの服を作る男性デザイナー（または男性裁縫師）はクチュリエ、女性デザイナー（または女性裁縫）はクチュリエールと呼ばれている</td></tr>

<tr><td align="center">コーディネート</td>
<td>同等、同格などの意味があり、これが転じて、複数のものを感覚的に統合させる意味で使われている。<br />ファッションでは、シャツやパンツ、アクセサリーなどの小物類をバランスよく組み合わせて自分流のスタイルを作り出す意味に使われることが多い</td></tr>


<tr><td align="center">トラッド</td>
<td>トラディショナル（スタイル）の略で、米国系、ブリティッシュ系トラディショナルなどの総称。<br />「伝統的・正統派」という意味があり、流行に左右されないテーラードスーツやトレンチコートなどのベーシックなデザイン、または用いられているウールやカシミアなどの素材を用いたものを指すことが多い。</td></tr>

<tr><td align="center">ニューヨークコレクション</td>
<td>1962年、アメリカンデザイナーズ協議会（CFDA）の発足とともに開催されているコレクション。<br />
シンプルなシルエットや機能的なスポーツウエアに代表される、都会の女性にマッチした実用性の高いデザインと商品企画のレベルの高さで知られている</td></tr>

<tr><td align="center">パリコレ</td>
<td>パリ・コレクションの略で年2回パリで開催されるオート・クチュールの新作発表会。<br />
パリコレは世界中のファッションの流行をつくると言われるほど評価の高いコレクション。<br />オート・クチュールの歴史が古く、センス、技術のレベルを誇る地、パリで開かれ、毎回、世界中から脚光を浴びる。<br />通常約8日間の日程で、バイヤー、ファッションエディター、報道陣が大集合する。<br />シーズンに先がけ、2月前後に春夏物を、7月前後に秋冬物を、世界中の名立たるデザイナーがこぞって新作を発表する。<br />デザイナー自身にとってもヒノキ舞台となる。日本人デザイナーの参加も多数あり、最近では日本人モデルが海外からオファーを受けることも多い。<br />デザイナーのなかには30年以上発表し続けている人もいる。</td></tr>

<tr><td align="center">ファッションプレス</td>
<td>ファッション関連の情報を報道する機関のことで、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞といったメディアをさす。<br />
ファッションのことを取材したり発信したりする、報道陣の総称。プレス（press）は、べつの意味で新聞をさす場合もあり、もともとは印刷系の報道機関を呼んでいたが、今ではテレビ、ラジオも含めたマスコミ関係者のことをいう</td></tr>

<tr><td align="center">プレタポルテ</td>
<td> フランス語で「既製服」のこと。<br />通常は一流のデザイナーがデザインを手掛け、仕立てた既製品にのみ当てはめられる言葉。
「コレクション」と呼ばれるファッションショーがあり、2月から4月、9月から12月までの間に、東京、ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリの順で開催されている。</td></tr>

<tr><td align="center">古着</td>
<td>一度商品として市場に出回り、買った人などがその所有権を放棄した服を、古着業者が回収して販売している物のこと。特に価値の高いものは「ヴィンテージ」と呼ばれることがある。</td></tr>

<tr><td align="center">ヘビーローテーション</td>
<td>短期間に同じ行動をくり返すこと。ファッションでは、頻繁に同じアイテムを使うことをいう。<br />
もともと音楽用語で語源は、「何度も皿を回す」こと。<br />放送局が1日に何度も売れている局を流したり、リスナーがお気に入りの曲を聴き続ける様子をいう。転じて、服やバッグ、ベルトなど、同じものをよく使っているときに使う。<br />お気に入り、使いやすいといった意味で使うことも多い。<br />ヘビーローテーションになるアイテムの条件は、傷みにくいこと、手入れしやすいこと、デザインがシンプルなことなど。「いつも同じ物を着ている」と言われないためには、コーディネートのしやすさも、大きなポイントになる。<br />ショップでは近年、ヘビーローテーションできることを、セールスポイントに挙げることが多くなった。 </td></tr>

<tr><td align="center">ミラノコレクション</td>
<td>1978年に始動したオートクチュールのコレクション。パリ・コレの前週に行われるのが通例となっている。<br />
ミラノコレクションは、パリ、ニューヨーク、ロンドン、そして東京とともに、世界の注目を集める5大コレクションのひとつ。<br />ルネサンス以来、芸術的なセンスと高度な職人技、素材で、パリモードを支えてきたミラノで行われるショーは、素材や着心地を重視したアダルト志向の作品が多い。またファッション業界では、ミラノコレクション＝女性のプレタポルテを意味するといわれるほど、女性のファッションに強い影響を持つ。<br />1976年から開催されるこのショーは、才能豊かなデザイナーたちの登場で、毎回ファッション界の話題を独占。<br />80年代後半には、下着ルックなど画期的な作品で、保守的になりつつあったミラノファッションを大いに刺激した。</td></tr>

<tr><td align="center"> メゾン</td>
<td>フランス語で「家、建物」の意であるが、ファッション業界では会社、または店などの意味で使われる。特に「オートクチュールの店」のことを『メゾン・ド・クチュール（maison de couture）』という。</td></tr>

<tr><td align="center">リアルクローズ</td>
<td>アート色の強い日常離れした服に対して、一般的に普段着として着られるような服。<br />
それまでデザイナーが作ってきた流行ではなく、人間が着ているだろう服を想定しより消費者に近いファッションの発信をしようと90年代初頭に大きな動きとなった</td></tr>

<tr><td align="center">流行色協会</td>
<td>カラートレンド情報を提供する国内唯一の団体。<br />服飾、マスコミ、自動車など、幅広い分野の会員で構成している。<br />流行色協会(Japan Fashion Color Association)は、1953年に創立。JAFCA（ジャフカ）の略称で知られる、公益法人の色彩情報機関。色彩に関するあらゆる情報の提供を通じ、商品プランや販売計画のヒントを提案している。<br />会員は、ファッション関連だけに留まらず、家庭用品、学校や各種団体、家電、インテリア関連、マスコミ、化粧品、自動車・車両関連に至るまで、実に幅広いジャンルに及ぶ。<br />トレンドカラーは、実シーズンの約1年半前に発表され、企業の商品開発に指針を与える。</td></tr>

<tr><td align="center">ワードロープ</td>
<td>衣装ダンスや衣装棚のこと。<br />それから派生して、持っている服や、衣類計画、衣服の着用計画の意味も持つ。<br />自分が持っている服や靴、アクセサリー、インナーと、身につけるもの全てのアイテムのこと。<br />ワードローブのように、ひとつのファッションスタイルに必要な全ての品々のことでもある。<br />さらに手持ちの服でどのようなコーディネートができるかを計画する、予算内でどのくらいのアイテムを購入できるか、品々の手入れや管理など、「衣生活」に関連した広義を持っている。<br />ワードローブを充実させるには、自分の好きなスタイルやブランドなどを、明確にするのが賢明。最初は手間と費用がかかるものの、一通り揃えた後は、必要に応じて買い足すだけでいい。ワードローブの充実は、ファッションセンスを磨くことに直結する。</td></tr>

</tbody></table>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ファッションとは</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Mar 2009 14:00:29 +0900</pubDate>
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            <title>HOME</title>
            <description><![CDATA[ファッションという言葉はすっかり日本人にとって定着してしまいました。<br />語源は英語で服飾や髪型・化粧などのスタイルや装いのことですが、人々の間で流行している服装を意味するものとして広く認識されています。<br />最近ではセレブファッションや古着ファッションなど新しい言葉が出てきています。<br />また一時期ではスーパーモデルブームが到来し、モデルという職業がクローズアップされたこともあります。<br /><br />ファッションショーやファッションモデルの歴史はいつから始まったものなのでしょう。<br />ファッションについてその語源や意味、またファッションショーやファッションモデル、そして流行のファッションについて調べてみました。<br /><br />]]></description>
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            <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 13:56:56 +0900</pubDate>
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